田舎館村は、肥沃な土地に米、リンゴ、花き、そ菜等を主産業とする農業の町です。 津軽平野の南部に位置して、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多くあります。弥生時代中期の垂柳遺跡が全国的に有名です。最近は、古代米を使い田んぼアートを実施しています。

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  田んぼアート11’竹取物語   月の使者とかぐや姫
翁と媼 田舎館村役場展望室 東日流うどんの会  
田んぼアート10’ 弁慶 牛若丸 弁慶

「田んぼアート」のはじまりは、平成5年からはじまった「お米」にこだわつたイベント「稲作体験ツアー」でした。弥生時代からの北方稲作文化を今に伝えるために、昔ながらの手作業で田植えから稲刈りまで行うイベントで、米づくりの楽しさ、農業のおもしろさをより多くの人に知ってもらうために、色の違う稲を使って稲文字を描いたのがなって、年々図柄は細かく芸術性も高くなり、いつしか注目を集め「田んぼアート」と呼ばれるようになっていきました。

田んぼアート歴史。岩木山(平成5年〜13年)。岩木山と月(平成14年)。イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作であるモナリザ(平成15年)、この作品は遠近法を使わなかったため、展望台から見ると少し太めのモナリザとなりました。青森県出身の版画家棟方志功の「釈迦十大弟子」の羅の柵と山神妃の柵(平成16年)。東洲斎写楽作「二代大谷鬼次の奴江戸兵衛」(右)と喜多川歌麿作「歌撰恋之部・深く忍恋」(左)。写楽と歌麿(平成17年)。俵屋宗達作風神雷神図(平成18年)。葛飾北斎作「富嶽三十六景」の神奈川浪裏と赤富士(平成19年)。七福神恵比寿様と大黒様(平成20年)。日本の雄と西洋の雄の共演、戦国武将とナポレオン(平成21年)。弁慶と牛若丸(平成22年)。日本最古の物語と言われる竹取物語(平成23年)、月の使者に付き添われ、月へ帰っていくかぐや姫と、涙してそれを見送る翁(おきな)と媼(おうな)の姿。

田んぼアート09’ 戦国武将 ナポレオン うどん
田んぼアート08’ 大黒様 恵比寿様 平川と岩木山
田んぼアート07’ 田んぼアート06’ 田んぼアート'05 モナリザ

 

棟方志功 田んぼアート'05 古代稲アート 垂柳遺跡
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田んぼアート'05 田舎館村役場 垂柳遺跡「遊稲の館」 田舎館村役場U
 
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