大内宿
☆福島県南会津郡下郷町大字大内、 大内宿(おおうちじゅく)。会津西街道、江戸の姿そのまま。歴史と伝説の里。大内宿は、会津若松と日光街道の今市とを結ぶ重要な街道の宿場町でありました。当時は生活物資、参勤交代の大名行列や旅人がこの街道を行き交いました。しかし、国道121号線の開通により大内宿は、人々から忘れ去られました。その後貴重な文化財として脚光を浴び、国重要伝統的建造物郡保存地区の指定を受けています。

right04.gif 10x10 0.08KBトップページ   right04.gif 10x10 0.08KBメインページ right04.gif 10x10 0.08KB善光寺  right04.gif 10x10 0.08KB福井・石川  right04.gif 10x10 0.08KB日光・中禅寺湖  right04.gif 10x10 0.08KB京都   right04.gif 10x10 0.08KB上高地  right04.gif 10x10 0.08KB蔵王  right04.gif 10x10 0.08KB検 索

 

                          

古い町並みが残っている事で1981年に宿場町としては、長野県妻籠宿、奈良井宿に次いで3番目の国重要伝統的建造物郡保存地区の指定を受けています。

大内宿は、回りが高い山々に囲まれている為、独立した宿場町として発展し、本陣をはじめ旅籠や問屋などが設けられ賑わいをみせていました。また高遠そばの名で知られており、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習がある。

大内宿は、国重要伝統的建造物郡保存地区の指定を受け、大内宿を含む前後10キロには旧会津西街道の石畳や、三郡境の塚、茶屋跡、一里塚、馬頭観世音碑などの遺構が見られることから国指定史跡に指定されています。

大内宿は、南会津の山中にあり、茅葺きの寄せ棟造りの民家並ぶ、江戸時代は半農半宿の宿場町でした。全長約450m。

大内宿本陣跡は、下郷町町並み展示館があり、宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ。

       
 
わさび農園  ちひろ美術館  穂高   ペンギン  神戸ルミナリエW  神戸市街  信州そば    神戸ルミナリエ
         
 

right04.gif 10x10 0.08KBトップページ   right04.gif 10x10 0.08KBメインページ right04.gif 10x10 0.08KB善光寺  right04.gif 10x10 0.08KB福井・石川  right04.gif 10x10 0.08KB日光・中禅寺湖  right04.gif 10x10 0.08KB京都   right04.gif 10x10 0.08KB上高地  right04.gif 10x10 0.08KB蔵王  right04.gif 10x10 0.08KB検 索